スローバーピーの正しいフォームと効果|Fit Play のカウント方法

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EumPlus 2026年10月04日
スローバーピーの「立つ」で Fit Play が認識した関節のスケルトン
ステップ1・立つ — サンプル写真に ML Kit の姿勢認識を適用し、Fit Play が読み取った関節の位置
スローバーピーの「しゃがんで手をつく」で Fit Play が認識した関節のスケルトン
ステップ2・しゃがんで手をつく — サンプル写真に ML Kit の姿勢認識を適用し、Fit Play が読み取った関節の位置
スローバーピーの「プランク」で Fit Play が認識した関節のスケルトン
ステップ3・プランク — サンプル写真に ML Kit の姿勢認識を適用し、Fit Play が読み取った関節の位置

ジャンプなしの室内向けバーピー。しゃがんで両足を1本ずつ後ろに引いてプランクになり、また戻って立ち上がる、をゆっくり繰り返します。騒音も衝撃もない全身運動。立つ→プランク→立つの1サイクルで1回です。

分類:全身 ・ 方式:回数 ・ 基本の目標:8回

効果 💪

- 衝撃なしで全身の筋力と持久力を強化
- ジャンプなしで静か、集合住宅でも安心
- コントロールした動きで体幹も強化

やり方 ✅

1) 立った状態からしゃがみ、両手を床につく。
2) ジャンプせず、片足ずつ後ろに引いてプランクに。
3) 片足ずつ前に戻してしゃがみ姿勢に。
4) コントロールしながら立ち上がり、繰り返す。

Fit Play はこの種目をこうカウントします 📱

Fit Play はカメラで肩・骨盤・膝などの関節の位置と角度をリアルタイムに追跡します。上の写真の開始姿勢から終了姿勢まで動いて戻る1サイクルが完了したときに1回と数え、音声とビープ音で知らせます。動作が最後まで行われないと回数は増えません。

「立つ」のサンプル写真から読み取った関節角度:膝 約176°, 股関節 約175°, 肘 約161°。
「しゃがんで手をつく」のサンプル写真から読み取った関節角度:膝 約35°, 股関節 約39°, 肘 約168°。
「プランク」のサンプル写真から読み取った関節角度:膝 約175°, 股関節 約173°, 肘 約169°。
写真1枚の値なので、体型やカメラの角度によって変わります。

スマホを縦向きに立てて2〜3メートル先に置き、頭から足先まで全身が映るようにすると、認識が最も安定します。

関連ガイド 🔗

Fit Play - Auto Counter & Log

カメラが動きを認識して回数と時間を自動でカウントする自宅トレーニングアプリ。スクワット、プッシュアップ、プランクなど10種類の自重トレーニングとルーティンをハンズフリーで行えます。

よくある質問 (FAQ)

Fit Play はスローバーピーをどのように数えますか?

カメラで関節の位置と角度を追跡し、開始姿勢から終了姿勢まで動いて戻る1サイクルを1回と数えます。回数は音声で読み上げます。

スローバーピーは何回から始めるとよいですか?

Fit Play の基本の目標は8回です。目標は体力に合わせて調整できるので、正しいフォームでできる範囲から始めて少しずつ増やしましょう。

スローバーピーに器具は必要ですか?

いいえ。自重で行う種目なので、マット1枚あれば自宅でできます。