Fit Play トレーニングガイド - AIが数える10種類の自重トレーニング
Fit Play が自動でカウントする10種類の自重トレーニングを一か所にまとめました。写真の上の緑色の線は、サンプル写真に ML Kit の姿勢認識を適用してアプリが実際に読み取った関節の位置です。
種目を選ぶと、段階ごとのフォーム写真、効果、やり方に加えて、Fit Play がどの動きを1回と数えるかを確認できます。
脚(3種目)
スクワット
下半身トレーニングの基本種目。お尻を後ろに引きながら太ももが床とほぼ平行になるまでしゃがみ、立ち上がります。立つ→しゃがむ→立つの1サイクルで1回とカウントされます。
ランジ
片脚ずつ鍛える筋力種目。前に踏み出して後ろ膝を床に近づけ、また立ち上がります。バランス感覚と左右均等な脚力づくりに最適です。
ウォールシット
脚の静止キープ種目、いわゆる「空気椅子」。壁に背中をつけて太ももが床と平行になるまで沈み、キープします。座れている間だけタイマーが進みます。
上半身(1種目)
プッシュアップ
上半身のプッシュ系種目。胸を床に近づけるように下ろし、押し上げて戻ります。1回の上下運動で1回とカウントされます。
全身(2種目)
スローバーピー
ジャンプなしの室内向けバーピー。しゃがんで両足を1本ずつ後ろに引いてプランクになり、また戻って立ち上がる、をゆっくり繰り返します。騒音も衝撃もない全身運動。立つ→プランク→立つの1サイクルで1回です。
マウンテンクライマー
動きのあるプランク。安定したプランク姿勢を保ちながら、片膝ずつ胸に引き寄せます。膝を引いて戻すごとに1回とカウントされます。
体幹(4種目)
シットアップ
定番の腹筋運動。仰向けから上体全体を膝に向かって起こし、コントロールしながら戻します。寝る→起きる→寝るの1サイクルで1回です。
クランチ
小さく集中的な腹筋運動。肩だけを床から浮かせ、腰は床につけたまま。腰への負担を抑えながら腹筋上部を鍛えます。
レッグレイズ
腹筋下部の種目。仰向けで脚を伸ばしたまま垂直近くまで上げ、床につけずに下ろします。膝は常に伸ばしたままキープします。
プランク
静止キープ種目。手または前腕で体を支え、頭からかかとまで一直線を保ちます。姿勢が保てている間だけタイマーが進み、腰が落ちたり上がったりすると一時停止します。
すべてジャンプのない自重トレーニングなので、自宅で静かに行えます。Fit Play のルーティンで続けて行えば、回数も休憩も自動で進みます。
Fit Play - Auto Counter & Log
カメラが動きを認識して回数と時間を自動でカウントする自宅トレーニングアプリ。スクワット、プッシュアップ、プランクなど10種類の自重トレーニングとルーティンをハンズフリーで行えます。
よくある質問 (FAQ)
Fit Play にはどんな種目がありますか?
回数で数えるスクワット、ランジ、プッシュアップ、スローバーピー、マウンテンクライマー、シットアップ、クランチ、レッグレイズの8種目と、時間でキープするプランク、ウォールシットの2種目、合計10種目です。
写真の上の線は何ですか?
サンプル写真に ML Kit の姿勢認識を適用して得た関節の位置をつないだスケルトンです。Fit Play は実際のトレーニング中も同じ方法で関節を追跡して回数を数えます。
初心者はどの種目から始めるとよいですか?
スクワットやプランクのように動きがシンプルな種目から始めましょう。基本の目標回数は体力に合わせて増減できます。