Fit Play - カメラが回数を数えるハンズフリー自宅トレーニング
自宅トレーニングが面倒になる原因は、運動そのものではないことがほとんどです。回数を数えているうちに忘れてしまう、次の種目を探すためにスマホを触る、タイマーをセットし直す。こうした手間が流れを止めてしまいます。
Fit Play は、スマホを2〜3メートル先に立てておくだけで、カメラが動きを認識して回数を声に出して数えてくれるトレーニングアプリです。スタートを押したら、あとは動くだけです。
1. Fit Play はどんなアプリ? 💪
カメラが肩・骨盤・膝などの関節の動きを追跡し、1回の動作が最後まできちんと行われたときだけカウントします。スクワットはしっかりしゃがんで立ち上がったとき、プッシュアップは下ろして押し上げたときに数字が増えます。
回数は音声とビープ音で知らせるので、画面を見る必要はありません。カメラ映像の上には体に合わせて動くスケルトンが表示され、認識の状態をすぐに確認できます。
2. 自動でカウントする10種目 🏋️
回数で数える8種目:スクワット、ランジ、プッシュアップ、スローバーピー、マウンテンクライマー、シットアップ、クランチ、レッグレイズ。
時間でキープする2種目:プランク、ウォールシット。
スローバーピーはジャンプをせず片足ずつ動かす室内向けのバーピーなので、集合住宅でも足音を気にせず行えます。プランクとウォールシットは姿勢を保っている間だけ時間が進むため、耐えた分だけが記録されます。
3. ルーティンは自動で進みます 🔁
「下半身つぶし」「上半身シェイク」「体幹フォーカス」「全身燃焼」の4つのルーティンを用意しています。運動、休憩、次の種目の案内が音声とともに自動で続くので、終わるまでスマホに触れる必要がありません。
種目ごとの目標回数や休憩時間は体力に合わせて調整でき、好きな種目を選んで自分だけのルーティンも作れます。1種目だけを選んですぐに始めることもできます。
4. 記録は自動で貯まります 📊
終了すると、運動時間、種目ごとの回数、推定消費カロリーがまとめて表示されます。連続日数と種目ごとの累計回数が貯まり、「スクワット累計1,000回」などのマイルストーン達成時にはお知らせします。
途中でやめても大丈夫です。中断した位置が保存されるので次回続きから再開でき、少しフレームの外に出ても、それまでに数えた回数はそのまま保持されます。
5. 認識しやすいセッティング 💡
- スマホを縦向きに立て、2〜3メートル離れます。
- 頭から足先まで全身が画面に入るようにします。
- プッシュアップやプランクなど床で行う種目は、体の側面が映る向きで行います。
- 逆光を避け、明るい場所でトレーニングします。
姿勢認識は端末内で処理され、映像がスマホの外に出ることはありません。
Fit Play トレーニングガイド - 10種類の自重トレーニング一覧
部位別にまとめた10種類の自重トレーニングと、アプリが認識したスケルトンを確認できます。
Fit Play - Auto Counter & Log
カメラが動きを認識して回数と時間を自動でカウントする自宅トレーニングアプリ。スクワット、プッシュアップ、プランクなど10種類の自重トレーニングとルーティンをハンズフリーで行えます。
よくある質問 (FAQ)
Fit Play はどうやって回数を数えますか?
スマホのカメラで関節の位置と角度をリアルタイムに追跡し、開始姿勢から終了姿勢まで動いて戻るたびに1回としてカウントします。専用の機器は必要ありません。
マンションでも静かにできますか?
はい。すべてジャンプのない自重トレーニングで、バーピーもジャンプを省いたスローバーピーなので、足音や振動を抑えられます。
カメラの映像は保存・送信されますか?
いいえ。姿勢認識は端末内で処理され、映像が保存されたり送信されたりすることはありません。
Fit Play は無料ですか?
はい。Google Play と App Store から無料でダウンロードでき、ログインしなくてもすぐにトレーニングを始められます。